投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。詳しくはこちらをご確認ください。

GSグローバル・ビッグデータ投資戦略

制作:2017年6月

もはや人間には不可能!? 2,600万件以上のニュース記事から市場心理を分析!?

飛躍的な拡大を遂げるビッグデータ

飛躍的な拡大を遂げるビッグデータの活用は、ビジネスに革新をもたらす可能性を秘めており、資産運用の世界でもそれは例外ではありません。

予想を超えるスピードで拡大を遂げるビッグデータ

世界のデジタルデータ量の増加予測

出所:総務省「ICTコトづくり検討会議」報告書

ビッグデータの例

100万本以上のアナリスト・レポート/28万8千体の決算説明会議事録/無数のウェブアクセス量/2,600万件以上のニュース記事

上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。経済、市場等に関する予測は高い不確実性を伴うものであり、結果は上記と大きく異なる場合があります。

(出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント提供のデータをもとに新生銀行作成)

ビッグデータを活用するためのAIの利用

AIによる分析を運用モデルに導入することで、投資判断に活用するデータの種類や量が格段に増大し、より幅広い投資機会を迅速に追求することが可能となりました。

投資に活用する情報源→情報の収集→AI による分析を導入した運用モデル

上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的とした概念図です。
上記の「投資に活用する情報源」は、あくまで一例に過ぎません。

(出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント提供のデータをもとに新生銀行作成)

ご参考

伝統的な投資戦略

伝統的な運用者は財務情報や市場データといった公開情報に加えて、経営者への取材や工場見学などの付加情報を活用し、長きにわたり磨き上げた経験に基づき投資判断を行います。ただし、ヒトが分析できる情報量には限界があり、分析対象を限定せざるを得ないというハードルがあります。

投資に活用する情報源

上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的とした概念図です。
上記の「投資に活用する情報源」は、あくまで一例に過ぎません。

(出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント提供のデータをもとに新生銀行作成)

たとえば 2,600万件以上のニュース記事から市場心理を分析!

メディアに登場する企業関連ニュースは、個別銘柄への市場心理の変化を刻々と反映しています。自然言語処理技術を利用し個別銘柄への市場心理を測定します。

情報を投資判断材料に変換

(出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント提供のデータをもとに新生銀行作成)

たとえば 市場注目テーマの抽出!

市場が注目するテーマは、日々刻々と変化しています。自然言語解析によって、アナリスト・レポート等で着目される注目テーマを抽出・追随し、関連銘柄の評価に反映します。

市場注目テーマ

(出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント提供のデータをもとに新生銀行作成)

  • 上記は例示をもって理解を深めていただくことを目的としたものです。上記のような運用が実現できることを保証するものではありません。

約30年の歴史を誇る、
運用モデルに携わる専門集団!

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント「計量投資戦略グループ」とは?

15の平均投資経験を持つ170名超のプロフェッショナルが約9兆円の資産を運用する組織〔888億米ドル、1ドル=101.12円〕※2016年9月末時点 上記は「計量投資戦略グループ」全体に関するデータです。
充実した運用体制
歴史あるゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの計量株式戦略

(出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント提供のデータをもとに新生銀行作成)

ゴールドマン・サックス・アセット・
マネジメントが運用!
「GSグローバル・ビッグデータ投資戦略」
の特色

設定・運用:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント

POINT 01

日本を含む先進国の株式を主な投資対象とします。

POINT 02

ビッグデータやAI(人工知能)を活用したゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自開発の計量モデルを用い、多様な銘柄評価基準に基づいて幅広い銘柄に分散投資します。

ビッグデータやAIなど最新のテクノロジーを用いた評価基準以外にも、市場データや財務データなどの伝統的な評価基準も含めて総合的に評価します。

  • 本ファンドは、一般的にビッグデータ分析の対象となる企業開示情報や企業ニュースなどが豊富にあり、またそのクオリティの高い先進国企業を投資対象とします。
  • 運用においてビッグデータやAI(人工知能)などを利用しますが、ビッグデータやAI(人工知能)などのテクノロジー関連企業に特化して投資するものではありませんのでご留意ください。
  • 為替ヘッジにはヘッジ・コストがかかります。Aコースは、原則として、実質的な外貨建資産について対円で為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図りますが、委託会社の裁量により実質外貨建資産のすべてに対してヘッジが行われるとは限りません。また、純資産総額によっては一部の実質外貨建資産について為替ヘッジを行わず、為替ヘッジを行わない比率は純資産総額の減少に応じて大きくなります。Aコースへの投資であっても為替変動リスクが伴いますのでご留意ください。
  • 本ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。本ファンドの主要投資対象は、「ゴールドマン・サックス・ファンズ S.I.C.A.V. −ゴールドマン・サックス・グローバルCORE エクイティ・ポートフォリオ」です。

先進国株式市場の魅力

  • グローバル先進国株式市場は、これまで短期的な調整局面はあったものの、長期的には世界経済の成長率を上回るペースで上昇を遂げてきました。
  • 今後5年の世界経済(名目GDP)は、2016年から33%拡大(年率換算5.9%)すると予想されています。
世界経済の規模と先進国株式の長期推移
  • 世界経済規模:購買力平価に基づき為替換算された名目GDP
    グローバル先進国株式:MSCI ワールド・インデックス(グロスリターン/米ドルベース)
    グローバル先進国株式は1980年末を100として指数化
    期間:世界経済1980年〜2021年(2016年以降は予想)、グローバル先進国株式 1980年〜 2016年

上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。経済、市場等に関する予測は本資料作成時点のものであり、情報提供を目的とするものです。
予測値の達成を保証するものではありません。

(出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント提供のデータをもとに新生銀行作成)

「GSグローバル・ビッグデータ投資戦略」
の実質的投資先イメージ

投資対象ファンドを通じて、さまざまな業種の株式にグローバル投資を行います。

  • 投資対象ファンドとは、本ファンドの投資対象ファンドであるルクセンブルク籍外国投資証券「ゴールドマン・サックス・ファンズ S.I.C.A.V. −ゴールドマン・サックス・グローバルCORE エクイティ・ポートフォリオ」をさします。

2017年3月末時点

セクター別構成比率地域別構成比率

(出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント提供のデータをもとに新生銀行作成)

実質的投資先上位10銘柄は2016年11月末から2017年3月末の4カ月で、以下のように入れ替わっています。

AIによる分析を運用モデルに導入することで、投資判断に活用するデータの種類や量が格段に増大し、より幅広い投資機会を迅速に追求することが可能となりました。

2016年11月末時点

2016年11月末時点
→

2017年3月末時点

2017年3月末時点

上記はあくまでも過去の一時点における組入銘柄であり、将来にわたって引き続き当該銘柄を保有、または保有しないことを保証するものではありません。また、個別銘柄の売却、購入または継続保有等を推奨するものではありません。

(出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント提供のデータをもとに新生銀行作成)

当ファンドについて
ゴールドマン・サックス・アセット・
マネジメントの担当者が語ります!

投信営業部 ヴァイス・プレジデント
松尾 直 氏

市場動向について2017年4月30日現在

4月の世界株式市場は、MSCIワールド指数が前月末比+1.15%(ネット・トータル・リターン、現地通貨ベース)となりました。国・地域別では、米国、欧州、日本のいずれもが上昇しました。

月の前半は、世界株式市場は概ね下落傾向となりました。3月の米新車販売台数が市場予想を下回ったことなどを受けて、米国の景気に対する楽観的な見方が後退したことや、米国のシリア攻撃や北朝鮮のミサイル発射により地政学リスクが高まったことなどから下落しました。また、フランス大統領選をめぐる懸念に加え、一部の欧州半導体メーカーの業績に対する不透明感なども嫌気されました。日本市場では、外国為替市場において円高が進行したことなどもマイナス材料となりました。月の後半は、世界株式市場は概ね上昇傾向となりました。英首相が議会を早期解散し総選挙を実施する意向を表明したことなどを受けて下落する局面もありましたが、フランス大統領選の1回目の投票結果が概ね市場予想通りとなり、欧州政治に対する不透明感が後退したほか、米トランプ政権が税制改革に再度強い意欲を示したことや、米主要企業の概ね好調な決算などを受けて上昇傾向となりました。日本市場においても、これまでの下落により年初来安値を更新し割安感が出たことに加え、外国為替市場において円高の進行に歯止めがかかったことで、輸出関連をはじめとする企業業績への不安が後退したことや、日米財務相による経済対話が波乱なく終了し、安心感が広がったことなどから上昇しました。

外国為替市場では、中旬までは、シリアや北朝鮮をめぐる地政学リスクの高まりなどから、主要通貨に対して概ね円高傾向となりました。月末にかけては、北朝鮮の動きに対する警戒感がいったん後退したことや、フランス大統領選の1回目の投票結果が概ね市場予想通りとなったことなどから、主要通貨に対して概ね円安傾向となりました。ユーロや英ポンドなどは前月末より対円で上昇、米ドルは対円で下落して月を終えました。

ポートフォリオの状況について2017年4月30日現在

4月のGS グローバル・ビッグデータ投資戦略Aコース(為替ヘッジあり)は前月末比+1.20%、Bコース(為替ヘッジなし)は同+0.84%となりました。

本ファンドの組入れファンド「ゴールドマン・サックス・グローバルCOREエクイティ・ポートフォリオ」は同+1.99%(米ドルベース)となり、参考指標(同+1.48%)を上回りました。

国別配分効果は、スペインおよびスウェーデンに対して、「バリュー」の観点での高い評価からオーバーウェイトとしたことなどがプラス寄与となりましたが、カナダに対して、「マクロ経済」の観点での高い評価からオーバーウェイトとしたことなどがマイナス寄与となり、全体では、ほぼ中立となりました。銘柄選択効果は、オーストラリアにおける「バリュー」などがマイナス寄与となりましたが、米国における「モメンタム」および「バリュー」や、英国における「モメンタム」などがプラス寄与となり、全体でプラスとなりました。

  • 本コメントは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが信頼できると判断した情報等に基づいて作成されていますが、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントがその正確性・完全性を保証するものではありません。
  • 本コメントに記載された見解は情報提供を目的とするものであり、いかなる投資助言を提供するものではなく、また個別銘柄の購入・売却・保有等を推奨するものでもありません。記載された見解は資料作成時点のものであり、将来予告なしに変更する場合があります。

<リスクや手数料等のご注意>

当行取り扱いの金融商品には、金利・株価・為替等の変動を要因とした価格変動により、また中途解約により、元本割れとなる可能性がある商品(市場動向等によっては大きく元本割れする可能性がある商品)や、発行体の信用リスクがある商品、商品ごとに所定の手数料・費用等がかかる商品があります(手数料・費用等の種類ごとの金額もしくは上限額等およびこれらの合計額等は、お申込商品や申込金額、その運用状況、保有期間等に応じて異なるため表示することができません)。詳細は下部の注意事項をご確認のうえ、お申し込みにあたっては店頭やインターネットに用意している注意喚起文書や契約締結前交付書面、目論見書等を必ずご確認いただき各商品のリスクや手数料・費用等につき十分ご理解のうえご自身の判断と責任でお申し込みください。

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新生パワーコール(お電話)

0120-456-007*6→8→1

投資信託の受付時間は平日8:00〜20:00(土日祝日は照会のみ、受付時間10:00〜18:00となります。)

Aコース(為替ヘッジあり)

ファンドのリスク・手数料/費用等はこちら

Bコース(為替ヘッジなし)

ファンドのリスク・手数料/費用等はこちら

リスク

基準価額の変動要因

投資信託は預貯金と異なります。本ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額が変動します。また、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。信託財産に生じた損益はすべてご投資家の皆さまに帰属します。

主な変動要因

株式投資リスク( 価格変動リスク・信用リスク)

本ファンドは、日本を含む先進国の株式を主要な投資対象としますので、本ファンドへの投資には、株式投資にかかる価格変動等のさまざまなリスクが伴うことになります。本ファンドの基準価額は、株式等の組入有価証券の値動きにより大きく変動することがあり、元金が保証されているものではありません。特に世界の株式市場の下落局面では本ファンドの基準価額は大きく下落する可能性が高いと考えられます。一般には株価は、個々の企業の活動や一般的な市場・経済の状況に応じて変動します。したがって、本ファンドに組入れられる株式の価格は短期的または長期的に下落していく可能性があります。現時点において価格が上昇傾向であっても、その傾向が今後も継続する保証はありません。また、発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなることもあります。

株式の流動性リスク

本ファンドの投資対象には、流動性の低い株式も含まれています。このような株式への投資は、ボラティリティ(価格変動率)が比較的高く、また流動性の高い株式に比べ、市況によっては大幅な安値での売却を余儀なくされる可能性があることから、大きなリスクを伴います。

為替変動リスク

本ファンドは、日本を含む先進国の株式を投資対象とする外貨建ての投資信託証券を主要な投資対象としますので、本ファンドへの投資には為替変動リスクが伴います。とりわけ、対円で為替ヘッジを行わないBコースでは為替変動の影響を直接的に受け、円高局面ではその資産価値を大きく減少させる可能性があります。Aコースは、対円で為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図りますが、為替ヘッジを行うにあたりヘッジ・コストがかかります(ヘッジ・コストとは、為替ヘッジを行う通貨の金利と円の金利の差に相当し、円の金利の方が低い場合、この金利差分収益が低下します。)。為替ヘッジは実質的な外貨建資産に対して行われますが、委託会社の裁量により実質外貨建資産のすべてに対してヘッジを行うとは限らず、また、Aコースの純資産総額によっては一部の実質外貨建資産について為替ヘッジを行わないため、Aコースへの投資であっても為替変動リスクが伴います。

留意点

計量運用に関する留意点

本ファンドでは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの計量モデル群を用いた複数の戦略が実行されます。ビッグデータやAI(人工知能)の利用を含む計量モデルに従う運用がその目的を達成できる保証はなく、ボトムアップ手法によるアクティブ運用やパッシブ運用など他の運用手法に対して優位性を保証するものでもありません。なお、計量モデルにはビッグデータや AI(人工知能)以外の定量要素も利用されます。計量モデルの改良・更新は継続的に行われており、ビッグデータや AI(人工知能)の利用方法については将来変更されることがあります。計量モデルは仮説に基づき構成されたものであり、モデルにより選択された銘柄や市場動向は必ずしもこの仮説が想定する動きを示さない場合があります。また、ある時点でモデルが有効であったとしても、市場環境の変化等により、その有効性が持続しない可能性もあります。このような場合には、本ファンドの基準価額に影響を及ぼし、本ファンドのパフォーマンスが参考指標を下回ったり、投資元金が割り込む可能性があります。

  • 本資料は信頼できると思われる情報に基づいて新生銀行が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものです。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本資料のいかなる内容も資料作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
  • 本資料のいかなる内容も、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。

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