投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。詳しくはこちらをご確認ください。

-高利回りの魅力- CBとは?お申し込みは10月31日まで!限定追加型の商品をご紹介!

-高利回りの魅力- CBとは?
お申し込みは10月31日まで!新商品のご紹介
そもそもCBとは?
繰上償還について
CBという選択肢!

お申し込みは10月31日まで!新商品のご紹介

JPMグローバル高利回りCBファンド(限定追加型・早期償還条項付)2017-08

為替変動リスクを抑えつつ、高利回りCB(転換社債)からの収益を追求する投資信託です。

ポイント1
投資の備え
世界の主要地域で経済の緩やかな成長が見込まれる一方、今後も不確実性の高い投資環境が予想されます。市場変動への備えとして、債券と株式の両方の性格を併せ持つCBに着目します。
ポイント2
高利回りの魅力
CBの中でも債券の性格が強く、相対的に利回りが高いCBに注目します。
ポイント3
為替変動リスクの抑制
原則、為替はフルヘッジを行い為替変動の影響を抑えます。

モデル・ポートフォリオのご紹介

ポートフォリオ特性
最終利回り
(為替ヘッジ後)*1
平均格付*2株価連動率*3銘柄数
3.71%BB33.4%84
国別構成比率業種別構成比率
(ご参考)モデル・ポートフォリオの為替ヘッジコストについて
為替ヘッジコストの計算式
(ご参考)通貨別構成比率

米ドル:70.0%、ユーロ:15.5%、英ポンド:12.5%、その他:2.0%

  • 通貨は原則フルヘッジするため、為替変動リスクは限定的。

出所:J.P.モルガン・アセット・マネジメントのデータをもとに新生銀行作成

上記は2017年5月末現在のモデル・ポートフォリオのデータを示したものであり、実際の運用とは異なります。

上記は過去のデータであり、当ファンドにおける成果を保証するものではありません。

投資環境により当ファンドの運用成果は変動します。

  1. *1モデル・ポートフォリオの為替ヘッジコスト(年率換算)は、日本円と各通貨の為替フォワード市場から簡便的に計算したものであり、実際のヘッジコストとは異なります。
  2. *2組入CBの信用格付を加重平均したものであり、当ファンドに係る信用格付ではありません。格付は原則としてS&PおよびMoody's、フィッチの低い方の格付を使用しています。発行体格付を含みます。外部格付を取得していない銘柄についてJ.P.モルガン・アセット・マネジメント独自の調査に基づく社内格付を付与して算出しています。なお、当該ポートフォリオでは約50%が社内格付を用いて評価しています。
  3. *3株価連動率とは、転換先株式の価格が変動した場合にCBの価格がどの程度変動するかを示す指標です。国別は各銘柄(但しCB等(CB・他社株転換社債・優先証券・ワラント債等を含みます)については転換対象とする株式等)につき当社が判断した投資国に基づいて分類しています。業種は転換対象とする株式等のMSCI11分類に基づき分類していますが、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの判断に基づき分類したものが一部含まれます。四捨五入の関係で合計値が100%にならない場合があります。信託報酬が別途かかります。

どんな銘柄が入る可能性があるの?

組入候補、銘柄例をご紹介!

ツイッター
アメリカ国旗

ツイッター
米国/ソフトウェア・サービス

  • 月間約3億人*1のアクティブ・ユーザーを持つ世界的なリアルタイム・コミュニケーション・プラットフォームを 運営する2006年創業の米国企業。
  • 売上の約9割*1は広告収入によるものであり、携帯電話を通じての利用が大半を占める。
  • 新サービスの提供やコスト管理強化の下、ユーザー数の伸びは堅調であり、今後の売上増加につながるものと見ている。
CBの概要
最終利回り3.02%
クーポン1.00%
株価連動率11.64%
発行日2014年9月17日
償還日2021年9月15日
格付BB-(S&P)
スカンジナビア航空
スウェーデン国旗

SAS(スカンジナビア航空)
スウェーデン/運輸

  • スウェーデン、デンマーク、ノルウェーを代表する航空会社で、スターアライアンスのメンバー。
  • 2016年度における長距離旅客数は前年比で22%増加、2017年度第1四半期においても、順調な旅客数の伸びが見られることから*2、今後は欧州の観光市場の成長を背景に一段の需要拡大が期待される。
  • 2016年7月、業績拡大を背景に信用状態が改善したことを受けて、同社の長期発行体格付*3は「B-」から「B」へ引き上げられた。
CBの概要
最終利回り4.85%
クーポン3.625%
株価連動率9.97%
発行日2014年3月5日
償還日2019年4月1日
格付B(S&P)*3

出所:J.P.モルガン・アセット・マネジメント、ブルームバーグ、各社ホームページのデータをもとに新生銀行作成

  1. *12017年1-3月期
  2. *2会計年度は11月〜10月
  3. *3S&Pによる長期外貨建発行体格付および長期自国通貨建発行体格付 CBの概要は2017年5月末現在。国別は各銘柄の転換対象とする株式等につき当社が判断した投資国に基づいて分類しています。業種は転換対象とする株式等のMSCI24分類に基づき分類しています。上記は個別銘柄の推奨およびファンドへの組入れを示唆・保証するものではありません。投資環境によりファンドの運用成果は変動します。

そもそもCBとは?

CBとは、企業が外部から資金を調達する手段のひとつです。転換社債とも呼ばれています。CB(Convertible Bond:転換社債)は一定の条件で株式に転換できる権利(転換権)のついた「社債」です。

企業が資金を調達する手段としては債券や株式もありますが、CBは債券と株式の両方の性格を併せ持っています。

CBの2つの性格

当ファンドは、CBの中でも債券の性格が強く、相対的に利回りが高いCBに注目します。

債券の性格
債券のイメージ
  • 利息がつく*1
    一般的に、利払い日に利息を受け取ることができます。CBには株式への転換権という特典がつくため、利息は転換権のない社債よりも低くなります。
  • 額面で償還される*2
    償還時には額面の金額を受け取ることができます。

株価下落局面でもCBの下値は限定的<下値抵抗力>

株式の性格
株式のイメージ
  • 株式に転換できる
    一定の条件で株式に転換できる権利(転換権)がついています。
  • 株価との連動性
    CBの値動きは転換対象の株式の値動きと連動する傾向があります。

株価上昇局面での値上がり期待<株価連動性>

  1. *1利率が0%という発行条件のCBもあり、必ず利息が受け取れるとは限りません。
  2. *2発行企業が倒産した場合、額面で償還されないことがあります。

上記は、CBの値動きについて一般的なイメージを示したものであり、必ずしも上記のような値動きをするとは限りません。

解説をする男性

株価が上昇する局面では転換社債の価格上昇が期待されます。一方、株価下落局面では債券としての特性から、定期的に利息(インカム)収入が受け取れ、満期が来たら元本(償還金)が払い戻されます。

株価が上がるときに価格が上昇し、株価が下がるときでも下落幅が限定的という特徴があるため、長期運用向きです。転換社債は世界中で発行されていて、国際分散投資にもなります。

  • 当行では個別銘柄のCBの取り扱いはしておりません。

株式に転換できるとは?〜投資家は転換してもしなくてもよい〜

転換社債は発行時に株式に転換する権利(株式転換権)が付与されています。投資家があらかじめ定められた価格(転換価格)で転換対象株式を取得(転換)できる権利です。

例えば、転換価格500円で株式に転換できる権利のついた転換社債があったとします。投資期間中に転換対象の株式の価格が上昇し、600円になった場合に、投資家はその権利を行使することによって500円で株式を取得(転換)し、その後、市場価格の600円で売却して売買益を手にします。(パターン@)

逆に転換対象の株式の価格が下落して、400円になった場合、投資家は市場価格よりも高い500円で株式を取得(転換)するメリットがないため、権利を行使せずに定期的なクーポンと償還時に額面を受け取ることができる債券として保有し続けます。(パターンA)

株式転換のパターン

繰上償還について

JPMグローバル高利回りCBファンド(限定追加型・早期償還条項付)2017-08

為替変動リスクを抑えつつ、高利回りCB(転換社債)からの収益を追求する投資信託です。

ポイント1
投資の備え
世界の主要地域で経済の緩やかな成長が見込まれる一方、今後も不確実性の高い投資環境が予想されます。市場変動への備えとして、債券と株式の両方の性格を併せ持つCBに着目します。
ポイント2
高利回りの魅力
CBの中でも債券の性格が強く、相対的に利回りが高いCBに注目します。
ポイント3
為替変動リスクの抑制
原則、為替はフルヘッジを行い為替変動の影響を抑えます。

繰上償還について

2017年12月1日以降において、分配金加算後基準価額が11,500円に到達した場合、安定運用に切り替えた後、繰上償還します。

− 「分配金加算後基準価額」とは、既に支払われた受益権1万口当たりの税引前収益分配金の累計額と基準価額との合計額をいいます。

− 「安定運用」とは、ファンドが保有するすべての有価証券を順次売却し短期金融商品による運用を行うことをいいます。

繰上償還のイメージ図

繰上償還のイメージ
  • 上記はイメージであり、分配金加算後基準価額および分配金加算後償還価額(償還までに支払われた受益権1万口当たりの税引前収益分配金の累計額と償還価額との合計額)を示唆または保証するものではありません。
  • 当ファンドは、2017年11月1日以降は購入申込みの受付は行いません。
  • 設定後3ヵ月(2017年11月30日まで)の期間においては、分配金加算後基準価額が11,500円に到達した場合でも繰上償還の対象にはなりません。
  • 2017年12月1日以降において、分配金加算後基準価額が11,500円に到達した日から原則として3ヵ月以内の委託会社の指定する日または信託期間終了日(償還日)のいずれか早い日にファンドを償還します。信託期間終了日(償還日)については、交付目論見書のお申込みメモをご参照ください。
  • 分配金加算後基準価額が11,500円に到達すること、および分配金加算後償還価額が11,500円以上になることを示唆または保証するものではありません。
  • 保有する有価証券の売却時の市況動向や運用管理費用等の費用負担等により、安定運用に切り替えた後、分配金加算後基準価額または分配金加算後償還価額が11,500円を下回る場合があります。
ファンドの運用による損益はすべて投資者に帰属します。投資信託は元本保証のない金融商品です。
投資信託は預貯金と異なります。

当ファンドは、世界各国のCB(転換社債)を主な投資対象とし、また、その他の外貨建資産を保有することがありますので、金利の変動、株式市場、為替相場、その他の市場における価格の変動により、保有している有価証券等の円換算した価格が下落した場合、損失を被る恐れがあります。また、外貨建資産に対して為替ヘッジを行いますが、為替変動リスクを完全にヘッジすることはできませんので、為替の変動により損失を被ることがあります。

基準価額の変動要因

ファンドは、主に世界各国のCBに投資しますので、以下のような要因の影響により基準価額が変動し、下落した場合は、損失を被ることがあります。下記は、ファンドにおける基準価額の変動要因のすべてではなく、他の要因も影響することがあります。

株価変動リスク株式の価格は、政治・経済情勢、発行会社の業績・財務状況の変化、市場における需給・流動性による影響を受け、変動することがあります。CBの価格は、転換先株式の価格変動の影響を受けるため、株式と同様の要因により変動することがあります。
信用リスクCBの発行体の財務状況の悪化や倒産、所在する国家の政情不安等により、元本・利息の支払いが遅れたり、元本・利息が支払えない状態になった場合、またはそれが予想される場合には、当該CBの価格が変動・下落することがあります。
金利変動リスク金利の変動がCBの価格に影響を及ぼします。一般に、金利が上昇した場合には、CBの価格が下落します。
為替変動リスク為替相場の変動が投資資産の価値に影響を与えることがあります。ファンドは、為替ヘッジを行いますが、ヘッジを行った場合でも為替変動リスクを完全にヘッジすることはできません。
流動性リスクCBは市場での売買高が少ない場合があり、注文が成立しないこと、売買が成立しても注文時に想定していた価格と大きく異なることがあります。

注意事項

1受益者当たり1日に5億円※(販売会社ごとに算定します。)を超える換金申込みはできません。

  • 口数指定の場合は、換金申込日の前営業日の基準価額で算定します。
ファンドのリスク・手数料/費用等はこちら

CBという選択肢!

新生銀行では「JPMグローバル高利回りCBファンド(限定追加型・早期償還条項付)2017-08 」以外にもCBで運用できる投資信託をご用意しております。

JPMワールド・CB・オープン

  • 世界各国のCBで運用する投資信託です。

<リスクや手数料などのご注意>
当行取り扱いの金融商品には、金利・株価・為替等の変動を要因とした価格変動により、また中途解約により、元本割れとなる可能性がある商品(市場動向等によっては大きく元本割れする可能性がある商品)や、発行体の信用リスクがある商品、商品ごとに所定の手数料・費用等のかかる商品があります。(手数料・費用等の種類ごとの金額もしくは上限額等およびこれらの合計額等は、お申込商品や申込金額、その運用状況、保有期間等に応じて異なるため表示することができません)。詳細は下部の注意事項をご確認の上、お申し込みにあたっては店頭やインターネットに用意している注意喚起文書や契約締結前交付書面、目論見書等を必ずご確認いただき各商品のリスクや手数料・費用等につき十分ご理解のうえご自身の判断と責任でお申し込みください。

\24時間いつでも申込可能!/ ログイン

操作ガイドはこちら

店舗でご相談いただきながら、最適なファンドをご案内!運用相談の来店予約をする WEB予約と来店でTポイント50ポイント!

「WEB予約と来店」でTポイント50ポイント!について詳しくは「Tポイントプログラム」ページで!

新生パワーコール(お電話)

0120-456-007*6→8→1

投資信託の受付時間は平日8:00〜20:00(土日祝日は照会のみ、受付時間10:00〜18:00となります。)

新生パワーダイレクト
インターネットバンキング

口座をお持ちの方

ログイン

口座をお持ちでない方

口座開設

まずは相談する

お店で相談する

来店予約

お近くの店舗を探す

受付時間:平日9時〜17時

  • 受付時間は店舗により異なります

お電話での相談

0120-456-007

受付時間:平日 8時〜20時

土日・祝日 10時〜18時

  • 土日・祝日は各種照会サービスのみ。お取引は承っておりません。
音声ガイダンスのご案内