「THEO+[テオプラス]新生銀行」に関するよくあるご質問

その他

今後も(より)安心感のある投資商品の開発をお願いします。

貴重なご意見ありがとうございます。THEOのコンセプトはお客さまの「資産保全」でございますので、今後もお客さまのご期待に添えるよう努力してまいります。

お金のデザイン社のことを教えてください。運用を任せるとしたら、安心感のある会社に任せたいと思っています。

株式会社お金のデザインは2013年に設立され、2014年には投資運用業および投資助言・代理業の登録を行い、日本初のETF特化型投資一任サービスをスタートさせました。その後、2015年に第一種金融商品取引業者の登録を行い、翌年2016年にTHEOをスタートしました。

お客さまからお預けいれいただく資産については、お金のデザイン社の経営状態が著しく悪化し、仮に破綻に至ったとしても、お客さまからのお預かり資産は「分別管理」されています。それに加え、万が一の事故などによりお客さまの資産を完全に返還することができない場合(または返還に著しく日数を要する場合)には、「投資者保護基金」が対応します。この制度の下、お客さまの資産は最大1,000万円まで補償されます。

最後にTHEOの運用についてです。

THEOの運用理論はホームページ上で公開しており(ホワイトペーパーと呼ばれる、運用について詳説した文書)、その運用方針と運用状況は毎月開催される投資政策委員会にて、お金のデザイン社アカデミック・アドバイザーである京都大学大学院特定教授 加藤康之先生の監修のもと協議・検証されています。

また、お金のデザイン社はTHEOの運用パフォーマンスをホームページで毎月開示しています。

YahooファイナンスやモーニングスターのホームページでTHEOと入れて検索するとグロースやインカムやインフレのチャートが表示されますが、例えばグロースなら、この一種類のグロース・ファンドで運用されているのでしょうか?(3種類の投資信託を組み合わせている感じでしょうか?)

Yahooファイナンスやモーニングスターのホームページで表示されるTHEOグロース・ファンド、THEOインカム・ファンド、THEOリアルアセット・ファンドについてはお金のデザイン社が個人型確定拠出年金iDeCo(サービス名:MYDC)向けに設定している投資信託です。一方「THEO+[テオプラス]新生銀行」は、個人個人と投資一任契約を締結し直接ETFを買い付けており、また投資金額等によってもポートフォリオの中身は異なってきますので、前述の投資信託とは別の物になります。

セミナーの中で「機関投資家向けの運用を個人向けに開発した」とのことですが、その真意についてもう少し掘り下げて聞きたいです。なぜ、個人向けなのでしょうか?

お金のデザイン社が提供するロボアドバイザー「THEO+[テオプラス]新生銀行」は、いわゆる機関投資家と呼ばれるプロの投資家が享受している資産運用サービスと同水準の資産運用を、テクノロジーを駆使することで個人のお客さまにも提供することを主眼としています。 お金のデザイン社は「人とお金の新しい関係を創る」というMissionを掲げ、最先端の高度な運用手法をスマホで簡単に始めやすくご提供できるよう、日々改善を図っています。

グッドデザイン賞を受賞したとのことですが、どのような点が評価されたのでしょうか?

金融商品・資産運用という難しい概念をシンプルかつ綺麗に表現できている点であると認識しています。

グッドデザイン賞をいただいた際の審査員のかたからは、「資産運用というわかりづらい概念を、デザインでシンプルに再構成している。ロボアドバイザーという分野自体は新しくないものの、先行事例と比べても質問項目などを削ぎ落とし、明快さを保つ工夫を随所に入れている。内部のインフォグラフィックやチャートなども、機能面と美的な側面のバランスがうまくとれている。フィンテックのモデルケースとして高く評価した。」とコメントいただきました。

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