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「THEO+[テオプラス]新生銀行」は、「株式会社お金のデザイン」の提供する投資一任運用サービスです。当行はお客さまと「株式会社お金のデザイン」との投資一任契約締結の媒介を行います。したがってお客さまの契約の相手方は「株式会社お金のデザイン」となります。「THEO+[テオプラス]新生銀行」は、預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。また、投資元本が保証されているものではありません。詳しくはサービス概要をご確認ください。

1.ピッタリな運用プランをご提案

THEOでは、まずお客さまが資産運用にどのような目的を持っているのかを診断するために、スマートフォンやPCを通じて5つの質問を投げかけます。その回答結果に基づき、お客さまに最適と考えられる運用方針を提案します。

その診断方法は、THEO独自の理論に基づいています。

これまでの伝統的な資産運用では、リスク(価格変動によるリターンの振れ幅)と期待リターン(将来平均的にどのくらいの利益を生み出すか)からポートフォリオ(どの資産をどの割合で保有するか)を決定するのが一般的でした。

しかしTHEOでは、3つの機能ポートフォリオを用意しています。

お客さまの資産運用に対する目的に沿ってこれらを組み合わせ、最適なポートフォリオを作ることを目指しています。

THEOでは、階層分析法(AHP:Analytical Hierarchy Process)という分析手法を用いて、質問の回答から、リスク許容度、インカムを重視する度合い、インフレーションに対する感応度の3つのパラメータが決まります。

それぞれ、リスク許容度で19個、インカムを重視する度合いで3個、インフレーションに対する感応度で4個の値を取りうるように設定されているため、19×3×4=228通りの機能ポートフォリオが提案されます。

  • 3つの機能ポートフォリオのうち、1つだけ投資する場合も加えると231通りのポートフォリオがあります。

その中からお客さまにピッタリな運用プランを1つ提案します。

典型的な資産運用ニーズを3つに分類し、それぞれのニーズに応えるポートフォリオをつくりました。これを機能ポートフォリオと呼んでいます。お客さまの状況に応じて、機能ポートフォリオの組み合わせ比率を変えることで、幅広いニーズに答えることができると考えています。

3つの機能ポートフォリオ

特徴グロース
ニーズ長期的に資産を形成したい。
典型的なユーザー資産形成層。給与などの定期的な労働収入があり、今のところ、使うお金よりも稼ぐお金の方が多い。すぐに大きなお金を使う予定はなく、将来の住宅取得資金や老後資金を貯めたい。
ゴール長期的に、世界の株式市場の成長と同程度の高いリターンを得る。
参考指数MSCI ACWI Index
ETFの選定基準

株式ETF

  • 米国株、他の先進国株、新興国株
  • 先進国のETFと、新興国のETFを含む
  • 成長株と、割安株等スマートベータ

十分に流動性がある

  • 最低資産残高:2 billion USD.
  • 最低日次取引額:10 million USD.
特徴インカム
ニーズ低いリスクでインカム収入を得たい。
典型的なユーザー退職層。給与などの定期的な労働収入がなく、入ってくるお金よりも使うお金の方が多い。貯金や年金を切り崩して生活している。そのため、資産運用からはできるだけ多くのインカム収入を得たい。また、支出超過なので、貯金を大きく目減りさせるようなリスクはとれない。
ゴール定期的に、多くの安定したインカムを得る。 ポートフォリオの価格変動幅を下げ、安定性を高める。
参考指数Barclays Global Aggregate Index
ETFの選定基準

債券ETF

  • 先進国国債、新興国国債、社債、ハイイールド債、資産担保証券

十分に流動性がある

  • 最低資産残高:2 billion USD.
  • 最低日次取引額:10 million USD.
特徴インフレヘッジ
ニーズ保有資産の実質的価値の目減りを避けたい。
典型的なユーザー富裕層。保有資産額が大きいので、生活資金の不安はないが、インフレによる保有資産額の実質的価値の目減りは避けたい。
ゴール資産の実質的価値を保全する。
参考指数輸入物価指数
ETFの選定基準

コモディティETF

  • 石油・ガス、工業用金属、貴金属、農業、木材など

不動産ETF
債券ETF

  • 短期国債、物価連動債

株式ETF

  • 世界株式ETF

十分に流動性がある

  • 最低資産残高:2 billion USD.
  • 最低日次取引額:10 million USD.
  • 出所:お金のデザイン

国際分散投資

最大30種類を超えるETFの組み合わせにより、世界86カ国、11,000銘柄への投資を実現しています。投資先の地域を世界規模で分散させることで、リスクの分散と収益の安定化を狙えるという特徴があります。

ETF(上場投資信託)とは?

ETF(上場投資信託)とは?
透明性/柔軟性
  • 投資家はウェブサイト等で常時ETFの構成銘柄やウエイトを把握できる
  • 証券取引所に上場され、市場が開いている時間はいつでも取引できる
多様性
  • ETF1銘柄の投資で複数の個別銘柄への投資と同様の効果
  • 株、債券、不動産、コモディティ、テーマ型など多種多様な資産クラスへのアクセスが簡単にできる
投資効率
  • 少額資金で分散投資
  • 経費率は一般の投資信託よりも比較的優位
  • 注:上記は、ETFに関する一般的な特徴を示したものであり、すべてのETFについて網羅的に示すものではありません。
  • 出所:お金のデザイン

世界のETFの残高・商品数の推移

世界のETFの残高・商品数の推移
  • 出所:BlackRockのデータを基にお金のデザインが作成

2.機関投資家も採用する最先端レベルの運用手法
〜スマートベータ〜

グロースポートフォリオ、インカムポートフォリオは、スマートベータと言われるETFにも投資しています。

スマートベータとは、市場の動きに連動して得られるリターン(マーケットリターン連動部分のリスクプレミアム)だけではなく、サイズ(小型)やバリュー(割安)といったその他の要因がもたらすリスクプレミアムも獲得しようとする運用手法です。スマートベータは機関投資家、いわゆるプロ向けの資産運用には多く採用されています。たとえば、全米教職員保険年金協会・大学退職年金基金(TIAA)、カリフォルニア州教職員退職年金基金(CalSTRS)などの世界最大級の年金基金はもとより、日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も採用しています。

スマートベータの画一的な定義はありませんが、時価総額加重の考え方に依拠しないもの、たとえば、客観的なファンダメンタル指標(企業利益、売上高、様々な株式指標(PBR/PER)など)にもとづくウエイトに従って算出されるインデックスであると整理されています。

スマートベータのイメージ

ETF(上場投資信託)とは?

一般的には、

  1. 時価総額加重型ではないインデックス
  2. システマティックなルールで作られたもので、市場インデックスをアウトパフォームしようとするインデックス
  3. 市場ベータに加え、それ以外のリスクファクター(リスクプレミアムをもたらすファクターや持続するアノーマリー)にもエクスポージャーを持つインデックス

といった要素を持つものと言われています。

以下のグラフは、日本の株式市場における時価総額加重型のインデックスであるTOPIX(配当込)とスマートベータ(低ボラティリティ、小型、バリュー)の投資例です。

日本株式市場における「スマートベータ」投資の例
(2001/12〜2017/12)

日本株式市場における「ファクター」投資の例(2001/12〜2017/12)
  • データ出典: Bloombergのデータを基にお金のデザイン作成。
  • バリュー: MSCI Japan Enhanced Value Index 小型: MSCI Japan Small Cap Index 低ボラティリティ: MSCI Japan Minimum Volatility Index.

3.自動リバランス・自動リアロケーション

リバランスとは

お客さまのポートフォリオのバランスを再調整することを「リバランス」と言います。これは最適な価格変動(リスク)の幅を維持するためです。

例としては、グロース:インカム:インフレヘッジのそれぞれの割合が、40:40:20でスタートしたとした場合に、価格変動の結果、例えば、グロース(主に株式)が値上がりしたことにより、52:32:16になった場合に、また、40:40:20に戻すことを意味します。

リバランスの目的

年齢が若く今後の運用期間が長い方や、金融資産の多い方は、比較的、価格変動(リスク)をより許容することができ、それにより長期的な収益(リターン)をより多く期待できるようになります。

基本的には、価格変動(リスク)が大きいポートフォリオほど、長期的な収益(リターン)は大きくなります。

価格変動(リスク)をどの程度許容できるかは、人それぞれです。そのため、THEOでは、お申込時の診断により、お客さまごとに適切な価格変動(リスク)をもつ資産運用方針を設定しています。

しかしながら、最初に適切なポートフォリオでスタートしても、運用期間中に、値上がりする銘柄、値下がりする銘柄、それぞれあるため、そのバランスは徐々に崩れていきます。

リバランスとは、お客さまそれぞれの目標とするポートフォリオから、価格変動により乖離が発生した場合に、調整を行うことです。THEOでは、毎月行っています。これは、適切なポートフォリオバランスを保ち、価格変動(リスク)の大きさを最適に保つことが一番の目的です。

ポートフォリオのリバランス

リバランスの仕組み

リバランスの仕組み
  • 出所:お金のデザイン

リバランスには、心理的バイアスを排除し、適切なポートフォリオを維持する効果があります。

個人投資家にとって、保有銘柄を売り、銘柄を入れ替えると言えば、損切り・利益確定を目的と考えることが多いのではないでしょうか。

短期の価格の上下変動からリターンを得る短期投資であれば、損切り・利益確定という考え方も効果があるでしょう。しかし、長期投資においては、そうとは言えません。長期的に成長を持続する世界経済全体を投資対象とする国際分散投資においては、利益を確定させてしまったら、その後の運用は終わってしまいます。

THEOでは、ETFの売買手数料と為替手数料は無料です。そのためリバランス、リアロケーション、自動再投資により売買を行ってもお客さまのコスト負担が増えることはありません。費用は、預り資産に対する投資一任報酬年率1.10%(税込)、3,000万円超の部分は年率0.55%(税込)のみで、THEOの自動運用をご利用いただけます。

自動リアロケーション

銘柄・配分によりよい最適値があれば、再設定することを「リアロケーション」と呼んでいます。配分(アロケーション)を再度、設定し直すので「リアロケーション」です。

これは、よりよい収益(リターン)、より適切な価格変動(リスク)の幅に保つことを目的としています。

THEOは、構成する各機能ポートフォリオごとに最適な投資アプローチを採用しており、それに基づくアルゴリズムにより銘柄とその配分を決定しています。

つまり、「○○の国の景気が良くなりそうだから、ここの株式を増やす」といった運用担当者の恣意的な投資判断ではなく、基本的には各ETF銘柄の過去の日次データを中心とした統計データを、各機能ポートフォリオごとに最適な投資アルゴリズムにあてはめ、銘柄と配分を決定しています。

銘柄・配分の見直しは、機能ポートフォリオに応じて毎月もしくは3ヶ月毎に行います。

リアロケーション(ETFの比率調整・入れ替え)のイメージ

リアロケーション(ETFの比率調整・入れ替え)のイメージ
  • 出所:お金のデザイン

4.自動再投資

取引によって得られた利益、配当金、追加入金など、すべての状況をロボアドバイザーが毎日モニタリングし、ポートフォリオに次に組込むべき銘柄が買えるタイミングで自動購入します。これにより、常に複利効果での長期運用を実現します。

個人が自分で、配当金による自動再投資と同じような運用をするには、配当金を受け取る都度、買付けをしなければならず、手間もかかりますし、手数料もかかるため、この「自動再投資」は、地味なところではありますが、THEOの自動運用のメリットの一つと言えます。

追加入金または一部出金のあった場合は、ポートフォリオが最適となるよう、買付または売却を行います。これにより、ポートフォリオを最適な状態にするという、リバランスと同様の効果を得ることができます。

「マイニチミテルヨ」 自動再投資 イメージ

実際のお取引状況は、
ログイン後のマイページでご確認いただけます。

実際のお取引状況は、ログイン後のマイページでご確認いただけます。 イメージ

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関するお問い合わせ

よくあるご質問(株式会社お金のデザイン)

カスタマーサポート(株式会社お金のデザイン)

0120-287-237
(通話無料)

電話受付時間:平日9:30〜17:00
(土日祝日・年末年始を除きます)

メールの場合:support@theo.blue

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