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アジア・オセアニアリート特集

 特集 アジア・オセアニアのリート市場 成長の源泉と市場の魅力

2019年9月5日作成

世界的に金利が低下する中で、相対的に利回りの高いリート(不動産投資信託)に注目が集まっています。
その中でアジア・オセアニアのリート市場は、「経済成長に伴う賃料の上昇期待」や「不動産開発の増加が見込まれること」等から、拡大余地が大きいと考えられます。

【成長著しいアジア経済1】 アジアの経済成長に伴う収益獲得機会の拡大

アジア各国・地域の力強い経済成長により、アジアのリートは収益の拡大や資産価値の上昇が期待されます。
また、オセアニアはアジアと地理的・経済的に結びつきが強いため、オセアニアのリートはアジア経済の成長の恩恵を受けると考えられます。

アジア経済の成長とリートの収益獲得機会拡大のイメージ

アジア経済の成長とリートの収益獲得機会拡大のイメージ
  • 上記はイメージです。

出所:三井住友DSアセットマネジメントの資料をもとに新生銀行にて作成

【成長著しいアジア経済2】 アジアの個人消費の拡大/都市化の進展

アジアでは、所得水準の向上等から個人消費が拡大しています。これは、ショッピングセンター等の商業施設の需要増加に寄与すると考えられます。
また、都市部の人口増加により、オフィスや住宅、商業施設の需要拡大の他、不動産の開発や取引の活発化が見込まれます。

急速に拡大する個人消費

<アジアの民間最終消費支出の推移>
1980年〜2017年

急速に拡大する個人消費
  • データは中国、韓国、香港、シンガポール、インド、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナムの合計値。ただし、ベトナムは1989年から合算。

増加基調にある都市部人口

<アジアの都市部および農村部人口の推移>
1980年〜2050年予想

増加基調にある都市部人口
  • 2018年以降は国連予想。

出所:三井住友DSアセットマネジメントの資料をもとに新生銀行にて作成

上記のデータは資料作成時における過去の実績および予測を示したものであり、将来を約束するものではありません。

【成長著しいアジア経済3】 世界貿易の中心地域

アジアは、重要な生産拠点となっているほか、消費地としての存在感も高めており、貿易額の急拡大により国際物流拠点としても存在感が増しています。
オーストラリアの輸出先の6割以上をアジアが占めており、オーストラリアはアジアの経済成長の恩恵を受けることが予想されます。

貿易額が拡大するアジア

<アジアの輸出入額の変化>
(2008年と2018年の比較)

貿易額が拡大するアジア
  • 中国、香港、インド、韓国、台湾、ASEAN(インドネシア、 カンボ ジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス)の合計値。

アジアの成長の恩恵を受けるオーストラリア

<オーストラリアの輸出相手国>
2017年

アジアの成長の恩恵を受けるオーストラリア
  • 欧州はEUの合計値。
  • 四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があります。

出所:三井住友DSアセットマネジメントの資料をもとに新生銀行にて作成

上記のデータは資料作成時における過去の実績を示したものであり、将来を約束するものではありません。

【アジア・オセアニアのリートの魅力1】 高い配当利回り、財務の健全性

アジア・オセアニアのリートの配当利回りは、魅力的な水準となっています。
香港、オーストラリア、シンガポールのリートの負債比率は相対的に低い水準にあり、財務健全性が高くなっています。

魅力的な配当利回り水準

<各国・地域のリートの配当利回りと国債利回り>
2019年3月末現在

魅力的な配当利回り水準
  • S&P REIT指数の各国・地域の配当利回り。

高い財務健全性

<各国・地域のリートの負債の比率>
2019年3月末現在

高い財務健全性
  • S&P REIT指数採用銘柄を対象に算出。

出所:三井住友DSアセットマネジメントの資料をもとに新生銀行にて作成

上記のデータは資料作成時における過去の実績を示したものであり、将来を約束するものではありません。

【アジア・オセアニアのリートの魅力2】 市場の拡大期待

アジア・オセアニアのリート市場の規模は、拡大が続いています。経済成長に伴う賃料の上昇期待や、不動産開発の増加等から、拡大余地は大きいと考えられます。
アジア・オセアニアのリート各社は、自国だけでなく他のアジア・オセアニアの国・地域の物件にも投資しており、地域全体の成長を取り込むことが期待されます。

拡大余地が大きいアジア・オセアニアのリート市場

<リート市場の規模>

リート市場の規模
  • S&P REIT指数(円ベース)における時価総額。
  • アジアはシンガポールと香港の合計額。

<アジア・オセアニアのリート各社が物件を保有する国・地域の例>

アジア・オセアニアのリート各社が物件を保有する国・地域の例
  • 上記に示した国・地域以外の物件を保有している場合があります。

出所:三井住友DSアセットマネジメントの資料をもとに新生銀行にて作成

上記のデータは資料作成時における過去の実績を示したものであり、将来を約束するものではありません。

【アジア・オセアニアのリートの魅力3】 投資対象セクターの多様化

アジア・オセアニアのリート市場は、様々なセクターのリートで構成されています。
セクターの多様化が年々進んでおり、収益機会の拡大が期待されます。

セクターの多様化が進むアジア・オセアニアのリート市場

<各国・地域のリートのセクター別構成比率>
(2019年3月末現在)

セクターの多様化が進むアジア・オセアニアのリート市場
  • セクターは、S&P REIT指数におけるS&Pの分類。
  • 四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があります。

出所:三井住友DSアセットマネジメントの資料をもとに新生銀行にて作成

上記のデータは資料作成時における過去の実績を示したものであり、将来を約束するものではありません。

アジア・オセアニアのリートを投資対象とする当行取り扱いファンド

アジア好利回りリート・ファンド

設定・運用:三井住友DSアセットマネジメント

当ファンドは、日本を除くアジア各国・地域(含むオセアニア)の取引所に上場されているリートを実質的な主要投資対象とします。

  • 為替の影響による値動きを抑える取引(為替ヘッジといいます)は行われないため、為替の影響による値動きの影響(為替リスクといいます)を受けます。
  • この投資信託は、主に外貨建ての海外リート等を投資対象としています。
  • この投資信託の基準価額は、組み入れたリート等の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより損失を生じることがあります。

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