投資信託

キーワードは「ESG」 世界で注目される投資スタイルを特集!

キーワードは「ESG」世界で注目される投資スタイルを特集!〜投資を通じた社会貢献〜

ESGって何の略? 〜意外と知らないESG〜

企業が発行する株式や債券へ投資をする際、これまでは企業の業績(損益計算書)や財務状況(貸借対照表)を中心とする「財務諸表」に基づく分析が一般的でした。しかし近年、「財務情報」だけでは企業活動を包括的に分析することが難しいとの考えから、「財務情報」では測れない「ESG」と呼ばれる「非財務情報」を盛り込む動きが拡大してきています。

ESGとは「環境(Environment)」・「社会(Social)」・「企業統治(Governance)」のそれぞれの頭文字をとったものであり、この3つの観点から企業の価値を見出す投資手法が「ESG投資」と呼ばれることもあります。

取り組みが先行する欧州

2006年に国連より提唱された「責任投資原則(PRI:Principles for Responsible Investment)」をきっかけに、環境問題・社会問題等の意識が高い欧州を中心にESGを考慮した投資が広まりました。
とりわけフランスは、ESG関連の法律/制度面で世界の先駆けとなっています。たとえば、2001年にはNRE法が制定され上場企業の社会的・環境的情報の事業報告書への記載を義務化しています。一方、機関投資家に対しても、環境的・社会的な取り組みに関する情報を公表するように求めています。

ESG分析の重要性

長期的視点でみると、環境対策や労働環境の改善等は企業の持続的な成長を促進するのみならず、訴訟、風評等のリスクを軽減することで、企業の業績にポジティブな影響を与えうる要因となります。
よって、企業の長期的な成長をみる場合、事業における環境リスク、経営者のビジョン、従業員との向き合い方、企業文化等に対する評価は今後ますます重要になると考えられます。

出所:新生インベストメント・マネジメントの資料を基に新生銀行にて作成

2021年3月取り扱い開始ファンドをご紹介!キーワードは「ESG」

ESGの概念は投資信託の世界にもすでに波及しており、ESG関連のファンドも数多く設定されきています。
新生銀行が2021年3月に新たに取り扱いを開始した3つの投資信託のキーワードはすべて「ESG」。
この機会にこれらのファンドをご検討ください。

ESG フォーカス コムジェスト・クオリティグロース・日本株式ファンド

設定・運用: 新生インベストメント・マネジメント

このファンドの主な特色(詳細は目論見書をご確認ください)

日本のクオリティグロース企業を厳選し、長期投資を行います。

  • 景気環境に影響されにくく、長期的に2桁のEPS(一株当たり純利益)成長率の持続が見込める、クオリティグロース企業を厳選します。
  • 3-5年の長期保有を目標に、少数(30-50銘柄程度)の銘柄に投資します。

投資判断において、ESG分析を重視しています。

  • ESGに対する各企業の取組を調査・分析します。
  • ESGクオリティレベルを付与し、株価分析に反映します。

実質的な運用は、コムジェスト・グループが行います。

  • コムジェスト・グループは、1985年の設立以来、成長株式の長期投資に高い実績を有しています。
  • ファンドは、同社が運用する「コムジェスト日本株式ファンド(適格機関投資家限定)」を主な投資対象とし、高位組入比率を維持します。

出所:ESG フォーカス コムジェスト・クオリティグロース・日本株式ファンド 目論見書より一部抜粋

[ご注意ください:ESG フォーカス コムジェスト・クオリティグロース・日本株式ファンド]

  • この投資信託は主に日本の株式を投資対象としています。
  • この投資信託の基準価額は、組み入れた株式の値動き、当該発行者の経営・財務状況の変化等の影響により上下しますので、これにより損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
  • 詳しくは下記「当ファンドの費用、詳細、ご購入」ページに掲載の目論見書・目論見書補完書面をご確認ください。

ESG フォーカス コムジェスト・クオリティグロース・世界株式ファンド

設定・運用: 新生インベストメント・マネジメント

このファンドの主な特色(詳細は目論見書をご確認ください)

世界のクオリティグロース企業を厳選し、長期投資を行います。

  • 景気環境に影響されにくく、長期的に2桁のEPS(一株当たり純利益)成長率の持続が見込める、クオリティグロース企業を厳選します。
  • 3-5年の長期保有を目標に、少数(30-50銘柄程度)の銘柄に投資します。

投資判断において、ESG分析を重視しています。

  • ESGに対する各企業の取組を調査・分析します。
  • ESGクオリティレベルを付与し、株価分析に反映します。

実質的な運用は、コムジェスト・グループが行います。

  • コムジェスト・グループは、1985年の設立以来、成長株式の長期投資に高い実績を有しています。
  • ファンドは、同社が運用する「コムジェスト世界株式ファンド(適格機関投資家限定)」を主な投資対象とし、高位組入比率を維持します。

出所:ESG フォーカス コムジェスト・クオリティグロース・世界株式ファンド 目論見書より一部抜粋

[ご注意ください:ESG フォーカス コムジェスト・クオリティグロース・世界株式ファンド]

  • この投資信託は、主に海外株式を投資対象としています。
  • この投資信託の基準価額は、組み入れた株式等の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
  • 詳しくは下記「当ファンドの費用、詳細、ご購入」ページに掲載の目論見書・目論見書補完書面をご確認ください。

ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド〈愛称:ポジティブ・チェンジ〉

設定・運用: 三菱UFJ国際投信

このファンドの主な特色(詳細は目論見書をご確認ください)

好ましい社会的インパクトをもたらす事業によって、長期の視点から成長が期待される世界各国の企業の株式等に投資を行います。

  • 外国投資法人であるベイリー・ギフォード・ワールドワイド・ポジティブ・チェンジ・ファンドの円建外国投資証券への投資を通じて、主として日本を含む世界各国の株式等(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)に投資を行います。また、マネー・マーケット・マザーファンドへの投資も行います。
  • 国や地域、業種、企業規模に捉われず、個別企業に対する独自の調査に基づき、銘柄を厳選して投資を行います。
  • 持続可能であらゆる人々を受容する世界の実現に向け、好ましい社会的インパクト(社会的変化)をもたらす「インパクト・テーマ」に沿って、重要な社会的課題の解決に資する事業活動を、公正かつ誠実に行う企業の中から、投資機会を発掘します。
  • DR(預託証券)とは、ある国の企業の株式を当該国外の市場で流通させるため、現地法に従い発行した代替証券です。株式と同様に金融商品取引所等で取引されます。
  • 2020年6月末現在の投資テーマです。将来変更する場合があります。

外国投資法人の運用は、ベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドが行います。

  • ベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドは、英国の独立系運用会社であるベイリー・ギフォード&カンパニーのグループ会社であり、英国外のお客さまに対して資産運用・助言サービスを提供するための会社です。
  • ベイリー・ギフォード&カンパニーは1908年に創業の100年以上にわたる株式運用経験を有する資産運用会社です。

出所:ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド 目論見書より一部抜粋

[ご注意ください:ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド]

  • この投資信託は、主に海外株式を投資対象としています。
  • この投資信託の基準価額は、組み入れた株式等の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
  • 詳しくは下記「当ファンドの費用、詳細、ご購入」ページに掲載の目論見書・目論見書補完書面をご確認ください。

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